高級チョコレート焼き菓子
わたしたちにも手が届く高級チョコレート焼き菓子を。少量ではなく満足頂けるボリューム。「お菓子は甘すぎてね」という方でも一度食べてみたら忘れられないビターで飽きないおいしさ。
お祝い、ご贈答品、お誕生日、お土産、ご挨拶にも喜ばれる一品です。全国への発送、インターネットからのご注文もできます。
ビタースイーツへのこだわり
人類史上確実な証拠がある中で最も長生きをした人物と知られているジャンヌ=ルイーズ・カルマンさん(122年と164日間生きた)は1週間に1キログラムのチョコレートを食べていたと言われています。
チョコレートはポリフェノールが大量に含まれており健康面ではいい食べ物らしいのです。
原材料
クーベルチュール(couverture)は、フランス語で「カバー(覆い)」という意味です。成分は、「総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、無脂カカオ固形分2.5%以上です。
カカオバター以外の代用油脂は使用不可」という厳格な規定が定められています。
これは脂肪分が多く含まれていない場合、コーティングの際に薄く表面を覆うことが出来なくなるためでです。
国外ではこの規格に則っていないものはクーベルチュールとして認められていません。
日本ではこの違いを理解せず、ただの「製菓用のチョコレート」という意味で用いられる場合もあります。
バターと卵は冤罪だった
一般的に洋菓子よりも和菓子の方が健康に良いと言われていました。理由は、バターや卵はカロリーが高いため体に悪いというのが理由です。
ところが新しい常識では、バターや卵が入った洋菓子の方が体には良いのです。良質の天然のバターは、コレステロールが豊富で細胞膜にとって必要な栄養素になります。
卵は、草食動物のウサギに食べさせた実験により体に悪いとされていましたが、添えは人間にとって誤ったデータだったのです。
和菓子の場合は、周りを包む皮は小麦粉かもち米、米粉に砂糖が加わっています。中に入っている餡は、小豆ですがタンパク質や食物繊維、ポリフェノールが含まれています。漉し餡であれば食物繊維が取られた状態です。
一般的には、和菓子の方は外の皮も中身も糖質がほとんどだと言われています。
お菓子はあまり食べない方がいいと言われていますが、甘いもの付きな人にとってはおいしいお菓子は、あった方が幸せですよね。
お菓子を追求した結果、次のことにたどり着きました。
糖質の元である小麦粉や米粉を使用しない。
ポリフェノールを多く含むダークチョコレート。
良質なバター。(使用されている餌やホルモン剤の問題)
良質な卵。(同上)
甘味料については、体に良いとされているアガベシロップ、蜂蜜、黒砂糖、メイプルシロップなど考えられますが、すべては糖であるということです。
食べ過ぎれは体に悪いのです。これらの糖にこだわると、値段が張ってしまいます。白砂糖単体で食することは、確かに血糖値の急激な上昇を招くことがあるかもしれませんが、チョコレートの甘味料として使用すればそれほどではないはずです。高カカオチョコレートは血糖値改善にも期待されているからです。
ダークチョコレートを食べやすくするため、味のバランス、高カカオで血糖値の改善が期待されていることを考えて白砂糖のまま使用しております。
使用原料
テリーヌショコラ:
ベリーズ クーベルチュール ダークチョコレート 75%
無塩国産バター、やさと産卵、砂糖
クラシックショコラ:
ベリーズ クーベルチュール ダークチョコレート 52%
無塩国産バター、純正生クリーム、純ココア、やさと産卵、砂糖、小麦粉